最近は桑田佳祐をはじめ、鈴木雅之や石橋凌など
毎日どれを聴くか迷うほどいいなと思うアルバムがありますが、
長渕剛の『Black Train』もその中の一枚。

で、その中の『嘆きのコーヒーサイフォン』という曲の歌詞が、
やけに耳に残ってます。

喫茶店でマネージャー?に説教してるものなのですが、
久々に怒りをそのまま叩きつけてるような歌詞が、
マシンガンみたいで心地よかったりします(笑)

”おいっ だから そのパソコン見ながら
俺と話をすんのはやめてくんねぇか
え? 「僕、人間関係だめなんです」って
だったら何で女房とは肉体関係でガキ何人もつくんだよ”

中でもこの部分はこういうヤツいるよなと
思わずクスッとしてしまいました。

もちろん歌詞の中にはなんとかしてやろうという
優しさなんかも感じられるのですが、
今の若い人ってきっと理解できないんだろうなと思ったり。

もしこれが会社で上司と部下という設定だとしたら、
きっと部下にあたる若い人は会社を辞めてしまうか、
パワハラで訴えたりするんじゃないかと。

あえて良いのか悪いのかと濁してしまえば
時代が違うというか、価値観とかいろんなものが
まったく別ものになってますね。

自分が若い頃にはセクハラやパワハラ、クレイマー、
モンスターペアレントなんて言葉もなかったし、
子供の演劇で主人公が何人もいるとか意味わからないし、
世の中のいろんなニュースが耳に入ると、
は?なぜ?どうなってんの?と思うことが多過ぎます。

話がそれてしまいましたが、長渕剛の『Black Train』。
同世代の人にはオススメです。
歌詞に注目しながら聴いてみてください。

ではまた。